札幌アパート業協同組合の共同住宅会館写真

長い歴史のある賃貸住宅経営者による組合です

 当組合は昭和40年6月、中小企業等協同組合法に基づき、札幌市内のアパート経営者有志330名が組合設立総会を開催してスタートしました。平成27年には設立50周年を迎える歴史ある団体です。

 

 組合設立以来、個々の組合員が札幌市の「住」の受け皿としての役割を果たす一方で、組合では業界における組織の必要性を説き、

■アパート経営者の社会的地位の向上
■アパート経営の安定
■組合事業内容の充実

という3つの大きな目標を掲げながら、様々な活動を行って参りました。

 平成元年の消費税導入の際には、賃貸住宅の家賃への課税を免除とする全国的な運動に参加してこれを実現。近年ではアパート組合議員連盟と札幌市が意見交換を行う懇談会を開催するなど、北海道や札幌市の施策等に対して積極的に具申・要望を行っております。こうした活動は、組合員という大きな存在があるからこそ継続が可能であり、今後も組合の更なる規模拡充を目指しているところであります。

税のセミナーの様子

税のセミナーの様子

 

 

豊かな不動産経営を求め、仲間と歩む

 現在の組合員数は700名弱。主にアパート経営を専業にされている方が多くを占めています。賃貸経営に関して知識や経験が豊富なベテランの方、斬新な発想で満室経営の道を切り開く若手など、多様な経営者が数多く在籍しており、交流によって様々な情報交換やアドバイス、そして学びが得られるのも組合の特徴です。

 

年間の活動としては、

■税に関するセミナー
■経営研修会
■外部団体との共催セミナー
■青年部・婦人部主体によるセミナー
■指定店会セミナー

 

などがあり、不動産経営に関する多くの知識やノウハウを、たくさんの仲間たちと共に学びながら実践していく機会を設けています。また入居者とのトラブルや税の相談なども、顧問弁護士及び税理士の指導の下、適宜解決に向けたフォロー体制をとっています。

経営研修会の様子

経営研修会の様子

 

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