札幌市アパート業協同組合

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沿革

札幌市アパート業協同組合の歩みを辿る

長い歴史のある賃貸住宅経営者による組合

当組合は昭和41年6月、中小企業等協同組合法に基づき札幌市内のアパート経営者有志330名が組合設立総会を開催してスタートしました。平成27年には設立50周年を迎えた、歴史ある団体です。

組合設立以来、個々の組合員が札幌市の”住”の受け皿としての役割を果たす一方で、組合では業界における組織の必要性を説き、

アパート経営者の社会的地位の向上アパート経営の安定組合事業内容の充実

という3つの大きな目標を掲げながら、様々な活動を行って参りました。

平成元年の消費税導入の際には、賃貸住宅の家賃への課税を免除とする全国的な運動に参加してこれを実現。
近年ではアパート組合議員連盟と札幌市が意見交換を行う懇談会を開催するなど、北海道や札幌市の施策等に対して積極的に具申・要望を行っております。こうした活動は組合員という大きな存在があるからこそ継続が可能であり、今後も組合の更なる規模拡充を目指しているところであります。

札幌アパート新聞創刊号

▲ 札幌アパート新聞創刊号(昭和41年)

組合の歩み

  • 2006年~現在
  • 1996年~2005年
  • 1986年~1995年
  • 1976年~1985年
  • 1966年~1975年
平成18年(2006年) 3月 札幌商工会議所・住まいのわくわくフェア。
5月 第41回通常総会、創立40周年記念式典・祝賀会。
7月 NPO法人日本地主家主協会セミナー。
10月 親睦旅行(中国)。
その他 新築・既存住宅に火災報知器の義務付け。組合員証シール作製。
平成19年(2007年) 8月 退任役員(美水、大浦、関、成田、安藤、藤本各理事)を囲む夕べ。
その他 組合活性化委員会発足。
平成20年(2008年) 3月 札幌市に生活保護世帯の家賃代理納付を陳情。札幌市アパート業協同組合議員連盟を設立。
10月 指定店会セミナー・オール電化を学ぶ。
11月 民営賃貸の活用で札幌市と意見交換。初の麻雀大会。
12月 札幌市アパート業協同組合議員連盟、札幌市と生活保護世帯の代理納付で懇談。
平成21年(2009年) 2月 指定店会第14回総会、新会長に柄澤光昌氏が就任。
3月 青年部第14回定例総会、新部長に櫻井光雄氏が就任。
9月 損保代理店業務、藤井ビルサービスに移管。
10月 親睦旅行(韓国)。
12月 札幌市耐震改修補助、共同住宅にも拡大。北海道あんしん賃貸支援事業スタート。
生活保護世帯家賃の代理納付開始。


平成22年(2010年) 7月 経営研修会、道住宅都市開発協会・札幌市商工会議所と共済。初の市民参加。
10月 札幌市に住宅政策で要望書(公営住宅の新築・建て替えで)。
平成23年(2011年) 5月 東日本大震災で義援金募金。
6月 東日本大震災被災者のための提供空室リストを道に提出。
7月 3団体共催、住宅・マンション・アパートのセミナー。
9月 親睦旅行(松前 江差 函館)。
その他 札幌市、太陽光発電などエコエネルギー導入に補助。道営住宅の単身入居、札幌市は除外。
道が東日本大震災被災者向けの賃貸の家賃を負担。「サービス付き高齢者向け住宅」スタート。


平成24年(2012年) 4月 婦人部第41回定例総会、創立40周年記念式典。
9月 塩田計男前理事長逝去。親睦旅行(台湾)。
10月 指定店会、青年部共催セミナー。
11月 婦人部、青年部共催セミナー。
その他 北電から節電の要請。
平成25年(2013年) 4月 婦人部第42回定例総会、新部長に増田節子さんが就任。
10月 3団体共催セミナー。親睦旅行(ハワイ)。
その他 組合ホームページを開設。
平成26年(2014年) 2月 道中小企業団体中央会と事業継承で共催セミナー。道宅建協会と後援セミナー。
9月 道総合研究開発機構の民賃アンケート調査に協力。
10月 親睦旅行(温根湯 阿寒)。
平成27年(2015年) 3月 青年部第20回定例総会、新部長に川本貴光氏が就任。
5月 青年部・婦人部観桜会。
6月 婦人部に麻雀愛好会発足。
10月 親睦旅行(金沢 高山)。
11月 第7回議員連盟懇談会。
その他 婦人部、組合各総会後の懇談会で指定店会PRのブース展示。
平成28年(2016年) 2月 指定店会第21回通常総会。
3月 青年部第21回定例総会。
4月 婦人部第45回定例総会。
5月 札幌アパート新聞通巻295号発行。第51回通常総会、組合創立50周年記念式典。
平成8年(1996年) 5月 第31回通常総会、創立30周年記念式典。
8月 第1回親睦ゴルフ大会。婦人部に日舞サークル誕生。
9月 青年部設立総会、部長に安藤修康氏。
10月 研修旅行(伊豆 箱根)。
11月 宮城県住宅協組と懇談。
その他 共同住宅会館小会議室がコミュニティホールに。道の産業貢献賞受賞。
平成9年(1997年) 2月 青年部第1回定例総会。
10月 研修旅行(南九州と名湯)。
11月 第1回ダンスパーティー開催。
平成10年(1998年) 7月 (社)全国賃貸住宅経営協会創立30周年記念、列島縦断賃貸住宅経営セミナー&交流会。
8月 アパート&住まいの何でも相談会。
9月 美水定常任理事、建設大臣表彰で祝賀会。
10月 研修旅行(オランダ ベルギー)。
平成11年(1999年) 10月 研修旅行(高山 金沢 京都)。
11月 大浦安治常任理事、建設大臣表彰祝賀会。
その他 北海道住宅改良資金の限度額引き上げ。
平成12年(2000年) 2月 定期賃貸住宅契約実務セミナー。
9月 藤井英勝副理事長、建設大臣表彰で祝賀会。
11月 研修旅行(オーストラリア)。
平成13年(2001年) 3月 青年部定例総会、新部長に高木好一氏が就任。
10月 研修旅行(佐渡 黒部)。
平成14年(2002年) 4月 婦人部第31回定例総会、創立30周年記念式典。
5月 第37回通常総会(道協会第23回)、新理事長に藤井英勝氏。
7月 塩田計男前理事長の勲五等瑞宝章受章祝賀会。
9月 第1回パークゴルフ大会。札幌商工会議所と共催セミナー。
10月 研修旅行(伊勢 南紀)。
その他 札幌市消防局からの感謝状。組合によるアパート管理業務始まる。
平成15年(2003年) 1月 藤井英勝理事長の黄綬褒章受章祝賀会。
2月 札幌商工会議所「不動産フェア」に協賛。
4月 婦人部第32回定例総会、新部長に辻堂律子さん就任。
6月 青年部「聞いて楽しく、すぐ役立つ実践心理学講座」
10月 親睦旅行(沖縄)。
平成16年(2004年) 2月 札幌商工会議所住宅不動産フェア。
6月 札幌商工会議所・不動産セミナー。
7月8月 入居者総合保障共済制度説明会。
10月 親睦旅行(南九州)。
平成17年(2005年) 2月 札幌商工会議所・住まいのわくわくフェア。
3月 青年部定例総会。部長に塩田将克氏が就任。
その他 北洋銀行と提携アパートローン。
昭和61年(1986年) 5月 第21回通常総会、創立20周年式典・祝賀会。
10月 慰安親睦会(南紀一周)。
その他 組合指定店と地区指定店を一本化。「暴力追放協力員」の看板を有料配布。
昭和62年(1987年) 4月 婦人部第16回定例総会、部長に喜多尾嘉寿子さん就任。
8月 暴力追放総決起集会・パレードに初参加。
10月 研修旅行(南九州一周)。
昭和63年(1988年) 6月 藤井義勝理事長逝去。塩田計男氏が理事長に就任。
9月 研修旅行(盛岡 三沢)。
その他 新入学就職シーズンに組合の斡旋業務を夜7時まで延長。
平成元年(1989年) 3月 建設省と共催で「消費税に関する説明会」を開催。
10月 研修旅行(飛騨 高山 長良川)。
その他 札幌市がワンルームマンション指導要網施行。
平成2年(1990年) 7月 札幌で全国共同住宅協会の民間借家振興策検討小委員会開催。
10月 研修旅行(瀬戸大橋と四国一周)。
その他 入居者募集用の張り紙作成・有料頒布。
平成3年(1991年) 4月 婦人部第20回定例総会。部長に高桑政子さん就任。
7月 家賃の消費税非課税措置に関する説明会。
8月 婦人部「北海盆踊り」に初参加。
10月 研修旅行(沖縄 石垣 西表)。
その他 10月から賃貸住宅の家賃は消費税非課税に。
平成4年(1992年) 4月 婦人部第21回定例総会・創立20周年式典。
10月 研修旅行(萩 津和野)。
11月 塩田理事長建設大臣表彰で祝賀会。
その他 50年ぶりの改正借地借家法施行。
平成5年(1993年) 4月 婦人部第22回定例総会・部長に谷口ヱツさん就任。
9月 北海道南西沖大地震で義援金。
10月 婦人部親睦会・ロシア領事館。研修旅行(鳥取松江)。
その他 各委員会主導の事業推進体制に移行。札幌市アパート駐車場要綱施行で説明会。
平成6年(1994年) 7月 塩田理事長、黄綬褒章受賞で祝賀会。
10月 研修旅行(松島 最上川)。
その他 市内各地に設置の空室掲示板を一新。組合シンボルマークを変更。
平成7年(1995年) 3月 阪神大震災義援金募金。
8月 道中小企業団体中央会40周年で優良組合表彰。
10月 渡辺達夫副理事長、建設大臣表彰で祝賀会。研修旅行(ハワイ)。
その他 指定店会発足
昭和51年(1976年) 2月 香港マカオ海外研修旅行。
9月 慰安親睦会(十和田湖)。
その他 札幌市「特定賃貸住宅建設利子補給制度」開始。
昭和52年(1977年) 9月 慰安親睦会(天人峡)。
その他 共同住宅経営安定基金制度を創設。退任役員によるOB会「協友会」発足。
昭和53年(1978年) 2月 デパート等に貸室紹介コーナー。
3月 海外視察旅行(フィリピン)。
10月 慰安親睦会(松島・天童温泉)。
その他 下宿経営者懇談会を開催。
昭和54年(1979年) 3月 (社)北海道共同住宅協会設立総会
4月 婦人部第8回定例総会、部長に横山フサ子さん就任。
8月 道中小企業団体中央会から優良組合として表彰。
9月 慰安親睦会(白金温泉・糠平温泉)。
その他 公営住宅建設反対運動を実施。空室斡旋特別指定店12業者設置。
昭和55年(1980年) 5月 北海道共同住宅協会第1回通常総会。
10月 共同住宅会館完成。事務所移転。慰安親睦会(鬼怒川温泉・芦ノ牧)。
昭和56年(1981年) 7月 藤井義勝理事長、建設大臣表彰。
9月 慰安親睦会(温根湯・阿寒湖)。
その他 支部組織を地区組織に改変。組合近代化特別委員会設置。
昭和57年(1982年) 6月 婦人部第11回定例総会、及び創立10周年記念式典。
10月 慰安親睦会(箱根 伊豆)。
その他 毎月2回経営相談日開設。消防局への消防設備点検報告書作成を代行。
昭和58年(1983年) 4月 婦人部第12回定例総会、部長に安藤妙子さん。藤井義勝理事長、黄綬褒章受賞。
10月 慰安親睦会(層雲峡)。
その他 割賦金に差等制を導入。専門誌に毎号、空室広告掲載。道の「木造賃貸住宅改良資金」融資開始。
デパート・レジャー施設等の利用に割引料金。


昭和59年(1984年) 10月 慰安親睦会(金沢 能登)。
その他 中小企業庁より長年にわたる組合運営の功績で表彰。
昭和60年(1985年) 10月 慰安親睦会(ニセコ 函館)。
その他 婦人部にカラオケサークル発足。
昭和41年(1966年) 6月 12日、設立総会開催。初代理事長に篠原覚円氏が就任。中央区南6条西5丁目に事務所を置く。
10月 「札幌アパート新聞」創刊(以後、隔月刊)。第1回慰安観楓会(苫小牧市白鳥湖温泉)。
12月 北海道中小企業団体中央会に加入。
昭和42年(1967年) 2月 34業者で札幌AP協賛会設立。
5月 第2回通常総会で2代目理事長に藤井義勝氏が就任。
10月 道央サービス株式会社設立。慰安親睦会(祝津展望閣)。
12月 全国共同住宅経営者団体連合会設立。
昭和43年(1968年) 9月 地区委員会結成。慰安親睦会(支笏湖丸駒温泉)。
その他 空室案内板を市内各所に設置。
昭和44年(1969年) 2月 第1回納税問題説明会開催。
9月 第2回納税問題説明会開催。慰安親睦会(小樽祝津海岸)。
昭和45年(1970年) 7月 初の地区懇談会開催。
9月 慰安親睦会(定山渓鹿の湯)。
11月 札幌市中央区南4条西8丁目にアパート会館建設。組合事務所移転。米穀取次業務を開始。
その他 組合旗が完成。
昭和46年(1971年) 3月 札幌AP協賛会が発展的解散。組合指定店として発足。
9月 慰安親睦会(洞爺湖)。
その他 下宿契約書および下宿者心得を作成配布。
昭和47年(1972年) 6月 婦人部創立総会、初代部長に安澤オヨメさん就任。
9月 慰安親睦会(定山渓ホテル)。
11月 第1回婦人部研修旅行(雪印 サッポロビール工場見学)。
その他 道の「木造共同住宅防災整備事業資金制度」創設。読売新聞に空室広告掲載。
昭和48年(1973年) 9月 全道アパート業協組理事長連絡会議(札幌・函館・室蘭・小樽・旭川・釧路)。慰安親睦会(余市モイレ城閣)。
その他 小規模企業共済制度の加入促進。北海タイムスに空室広告掲載。
昭和49年(1974年) 2月 東区支部結成総会。
3月 北区・白石区・南区・西区、各支部結成総会。
4月 札幌市に木造共同住宅建設融資制度創設を要望。
6月 組合・婦人部共催のアパート経営研修会開催。
9月 慰安親睦会(八紘学院)。
その他 地区指定店制度を導入。札幌市内家賃相場表を作成・配布。北海道共同住宅組合連合会設立。
昭和50年(1975年) 5月 第10回通常総会。創立10年記念式典。
9月 アパート経営研修会開催。
10月 慰安親睦会(然別湖)。
その他 札幌市「木造共同住宅環境整備資金融資制度」創設。北海道社会貢献賞受賞。